「五感で ELECTION 感想文〜!!」




こんにちは。とぴですっ。今日はPORTFOLIOの二枚目のアルバム
「ELECTION」の感想を書いてみようと思います。でもねぇ、専門的
なこと、なーんにもわかんないのよね。だから詳しい解説はこちら
おまかせして、私は擬音語ばりばりの五感感想文を書きましたぁ。
こんなん誰か読むんだろうか?いいかぁ、書いちゃえ書いちゃえ〜。




THE VOLCANO BOYS まず、ぶっとびます。で、次に「Dr.は石川さんだけど、G.は?」と悩みます。西脇さんがキーボードで奏でていると知って、おぉぉぉ。ポートフォリオがツインベースとキーボードとドラムスで成り立ってる理由を勝手に理解しちゃいました。
ヘッドフォンの大音量で聞いてると、最初に左側から「ワン、(シャン)、トゥー、(シャン)」と渋い声がシンバルの音と共に聞こえます。合図はDr.の仕事だから、これはめったに聞けない石川様のお声?ってことで、一人盛り上がってますよ。おほほほほ。
ELECTION 水野さんのベースの柔らかくも不穏な雰囲気が全体の流れを作ってます。その上に乗ってる ほーじん様のベースと西脇さんの歌声が心地よさそうでふね。
PENGUIN DANCE タイトルとのギャップが なんとも…。
ジャズのようでもあり、アフリカンな雰囲気もあり、タイトでもあるという、不思議な曲であります。こんなペンギン、一度見てみたいものだ。
MY FAULT ハーモニカの音と西脇さんの歌声が夕焼けのようです。温かいけど寂しい。少年を主人公にした洋画の主題歌にしてもいい感じ。
だいじょーぶ、明日が来るさっ。うんうん。
CLEVER ROADIE ずーっと流れ続ける せり上がるようなベースのフレーズが、弾むように背中を駆け上がって、わくわくしちゃうのは私だけ?
輪唱のようにフレーズを追いかけていったり、どんどん怪しい音楽になっていくのにねぇ。
ACE OF SOLOMON キレの良さは、体に伝わる。「人生いろいろ」のときの島倉千代子さまの如く踊っても合いそうだぞ。(ふふふ)
宇宙大戦争でも始まりそうな雰囲気。光線銃 びびびびびっ。
NEW EL NINO ロックな人は、この曲をとっかかりにしてPortfolioを聞くのもいいかも。
写真で見る西脇氏は、物静かに、孤高に佇まうようである。やっぱり、ステージのど真ん中で汗を飛び散らせながら歌う姿は、実際に見ないと想像できないかもなぁ。
REAL EXISTENCE いっちゃん大きいドラムの音かな?と思う ドコドコとも ボコボコともつかない音が、ずーっと細かいリズムを刻みつづける。DNAに染み付くのよね、打楽器のリズムは。マリンバのような音や、カズーのようなフレーズもあって、あふりか〜ん。
GROOVE IN THE MORNING ほーじんさまの真骨頂、チョッパーばりばりの曲。大音量で聞こう!
後ろでキーボードが遊んでおる。音楽の時間に習った「小フーガ・ト短調」を思い出してしまいましたよ。
IF I GIVE MY HEART TO YOU ラブソングである。無重力の中、頭の上も足の下も星だけしか見えない宇宙で口説かれているようである。やばいねぇ、これは。
しかし、その状態で口説かれるであろう自分というのも、やはり やばいかも。




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